ブログ引っ越ししました!

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新しいブログはこちらです
http://ameblo.jp/bon-bricolage/

アメブロになります。

引き続き、どうぞよろしくお願いします!

2012.02.28 Tuesday|comments(0)trackbacks(0)

娘の幸せなタルト

どうしても私の仕事の形態は、
土日も大なり小なり仕事をすることが多く、
これが疲れや集中力の欠如に繋がり悪循環を生みだします。
ついつい追われます。

「ボン・ブリコラージュ」ブランドを始めてからは
それが加速状態。
いかに自分だけの自分らしい時間を持つかが今最大の課題です。

今日はそんな気になる仕事を、ヨコに置いてしまって、
自分の為の時間を持ち、仕事を忘れる努力をしました。
 
ヨコに置いてしまった仕事は、自分を追い込み、
月曜日からの集中力にかけることに。。。
 

夜、高校3年になる娘がバレンタインのチョコ作りをしながら、
そのついでに、ささっとフルーツタルトを焼いてくれました。

 

娘の作るスイーツはいつもあたたかい。
自分の作る料理で、
人を一瞬にして幸せにできるというのは、すごいことです。

母親の私より手際もいいし、美味しい。

何よりの心の休日です。
ありがとう。美味しい。。。

本人はまだわからないといいますが、
将来の仕事に結びつくといいのにと内心いつもそう思う母です。

料理のように
得意なことを生かして、
職業名も仕事の形態も提案の仕方も、
今までなかった発想で新たな事を生み出すように、
自由に、そして娘らしく、クリエイティヴに生きてほしいなと思います。

新たな潮流を作る事は
大変なことだと、この仕事をしながら今私はつくづく感じています。
でも、それだけに幸せでおもしろい。

子供達に伝えたい、

生きるのは楽しいでェ。


2012.02.12 Sunday|comments(0)trackbacks(0)

「好き」という気持ちに勝るものなし!

「好き」であれば、知りたくなって、
「好き」であれば、行動し、
「好き」であれば、発展させ、
「好き」であれば、知識と経験がますます増え、
「好き」であれば、つらいと思っても耐えられて、
「好き」であれば、身になっていく。
そして
「好き」であれば、続けられて、
「好き」であれば、何より楽しく生きられる。

私の職業は
ファッションデザイナー、ファッションコーディネイター、ファッション講師…と、
「ファッションの仕事」が「好き」で
上記のような事が繰り返され、もう仕事を始めて20年以上になりました(ちょっと怖い…笑)。
そしてまだまだ続けます(笑)

先日の映画字幕翻訳家の戸田奈津子さんの講義を聴いて、
心に残った生きる上での第2のヒントがこれです。

「好き」という気持ちに勝るものはない。

戸田さんは、この気持ちを持ち続けて、
20代30代を過ごし、
40代にして初めて現在の仕事に就いたといいます。

子供たちにもやっぱり
「好き」なことと職業が繋がってほしいのです。
お給料とか休暇とか場所とか、
最初は計算せずに、

自ら湧き出てくる「好き」という気持ちを持っているものを大事にしてほしい。
それが一番情熱を注げるし、一番社会に貢献できる、
そんな風に思います。

「好き」という気持ちや、「やりたい」という意欲、
子供自ら湧きあがる気持ちがあるならば、
中学受験もきっとあり。
子供の早い受験には、いろんな意見があり、
子供らしい生活を制限され、自由な時間が減るため、
いろんな弊害は確かにあります。

勉強する事に興味があって、
入りたい学校があって、その先にやりたい事があって、
何より、親がひっぱるのではなく、
子供自らが「頑張りたい」と臨んだことであれば。

この勉強好きを生かした方面で、社会で活躍してほしい、
そう思います。

好きな事が職業になれば、どんな壁があっても乗り越えられるしがんばれます。
そこには出来るだけ、条件を計算しないで
(お給料はいいかとか、休みは多いかとか、つらくないかとか・・・)、
純粋に湧き出る好きな事を選んでほしい。
最初は悪かった条件も、「好き」な気持ちはそれを乗り越え、
変えさせてしまうパワーを持っているとそう思うのです。

戸田さんの言葉の中で特に印象に残った言葉です。
「自分を知る事です。」

2012.01.25 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)

映画字幕翻訳家の戸田奈津子さんから得たヒント

前回のブログ以来、ずっと慌ただしい日々を送り、
ブログを書けずにいました。

ブログ復活、本年もどうぞよろしくお願いします!

土曜日、楽しみにしていた映画字幕翻訳の第一人者「戸田奈津子」さんの講演に出かけました。

わくわくした講演で、一緒に見に行ったKyokoとその後ずっと盛り上がりました。
好きな仕事、英語の学び方、子育てのヒントなど、
映画の字幕翻訳の仕事の話から様々なヒントを下さいました。

感じたことを今後も忘れたくないので、
心の中で大きく頷いた大事なヒントをここに記します。

最初の大事なヒント。
 「スターウォーズ」のジョージ・ルーカス監督と
 「アバター」のジム・キャメロン監督、
 この偉大な2人の監督のそれぞれの大作は、なんと2人とも、
 子どもの頃に発想したものだということ。
 
自由な時間で柔らかい頭で固定観念なしに考えられる幼い子供時代、
貴重な貴重な時間です。
わたしも子供たちには、幼い頃から、机上の勉強などよりも、
まず自由に大きな感性を育てられたらと重点をここにおいてきたつもりです。
 
その為に心がけてきたことは、
出来るだけ自由な時間を持たせること、
親がなるべく口や手を出さないこと、
子供の好きなモノや好きな夢に、親の計算やじゃまを入れないこと、
何より、想像力に刺激を与えること。

私自身、こども時代、心の底から自由でした。
自由に田んぼや畑や運動場を友達と遅くまで走り回り、
毎日いっぱい遊び、いっぱいいろんなものを創造して、
みんなで、おしっこちびるくらい(失礼)大笑いし、
習い事をさぼったり、学校にかくれたり。
暑い夏は暑い中で、寒い冬は雪の中で、
いつも拾った道具を使って、いつも遊びを考えて。

うちを含め、近所の友達はお店をやっている家が多く、
毎日多くの子供と多くの大人に囲まれて育ちました。
子ども時代に、あこがれの仕事はクリエイティブなものばかり。
デザイン画を描いて喜んでいた事が、
今、実際かたちになっています。

こどもたちは、毎日感じています。
こどもたちは、自分の好きなものを感じているはず。
私達はじゃましていないでしょうか。
「そんな夢みたいなこと食べていけないから」など、
親の計算をいれて、育とうとしている創造性を止めてはいないでしょうか。
こどもが自分と違う性質を持って生まれてきていることを受け入れているでしょうか。

そんなことを感じる瞬間でした。


次は
戸田奈津子さんの第2のヒント
「好きという気持ちに勝るものはない」ということについて
書き記そうと思います。
2012.01.15 Sunday|comments(0)trackbacks(0)

終わりとスタートの、不思議な日

ここ1週間が思い出せないくらいすごいスピードで過ぎました。
ハードですが、前向きな気分です。

先日2011.11.11は何かいろんな事が凝縮された様な不思議な日でした。

かわいがっていたハムスターの三平(さんぺい)が天国に旅立ち、
家族にいろんなメッセージを残してくれた日。
 
某テレビ番組から商品を使いたいと電話があった日。
 
企画アイディアが浮かんだ日。
 
様々な事のスタートと終わりとが混在した日。
 
時計を見れば、ぞろ目ばかりが目に付いた日。

今日も、切なく、
でも気分引き締めて新たにスタートしようという気持ちと、
不思議な感覚が続いています。
2011.11.13 Sunday|comments(0)trackbacks(0)

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